支援センターに行った日の午後。

昼寝中の鼻がズビズビ言ってるなぁと思ってたら

夜になって発熱してしまった。

 

そう言えば鼻を垂らしてる子がいたけど

こんなにあっさりうつってしまうんだろうか。

 

子供の集団に慣れてないってこういうことなのかな。

 

でも翌日には熱が下がり、

たいしたことなくてよかったと思ってたら

 

今度は下痢ピーに。

 

さくらが下痢をするなんて何年ぶりなんだ。(まだ3年しか生きてないけど)

記憶にある下痢なんてまだまだ赤ちゃんだった頃じゃなかったろうか。

胃腸炎になった時が最後かな。

 

おしっこは時々もらすけど

うんちだけは失敗したことがないさくら。

 

でも念のために今日はオムツにしとくか。

 

って判断が大当たり。

 

テーブルで折り紙をごそごそやっていたさくらが

突然中腰になってぱっとお尻に手をやったかと思うと

 

「あら! さーちゃん うんちかしら!

うんちだったのかしら!」

 

と立ち上がってトイレに向かいながら

 

「あ。もう大丈夫かしら。」

 

と戻ろうとするので (なぜお姉さん言葉なのかは不明)

とっ捕まえてオムツを覗くとちろっと出ていた。

 

出てますがな。

 

「あらほんと。」 (だからなんでお姉さん言葉なんですか)

 

「さーちゃん おならだったのに。」

 

まだ出るだろうとトイレに座らせると

やっぱりしっかり下痢をしている。

 

「うんち ぶぼっていうよ ぶぼぶびって」

「なんで?」

 

あー・・・お腹が壊れてるからだよ。

お腹痛い?

 

「おなかは いたくないよ。」

「ぶびってなるだけ。」

 

じゃぁまぁ、大丈夫だよ。

 

で、もちろんその後もオムツを着用。

パンツだろうとオムツだろうと嫌がることなく履いてくれるから楽だ。

 

それより、さくらがこよなく愛している

野菜ジュース(カゴメシリーズ)を我慢させるのが大変。

 

お腹壊れてる時にジュースはダメなの。

冷たいからお腹に良くないから温かいお茶にしようよ。

 

と説得するんだけど

目をうるうるさせて両手を胸の前に組んで小首をかしげながら

 

「おねがい。やさいじゅーすちょうだい。」

「おねがい。おかーさん。」

「さーちゃんね。やさいじゅーす のみたいの。」

 

なんて言う。なんだその小芝居は。

ダメなものはダメなんです。

 

お腹壊れたままだと支援センター行けないよ。

早く元気になってまた行きたいでしょ?

 

と我慢させたその翌日。

頻繁な下痢はおさまって今日もう1日様子見だな。

と思っていたのに義母さん!!

 

2人でこそこそ私に隠れて

ジュースを2杯も飲んだらしくて

 

義母さんは「欲しがるんだから大丈夫やってー」とか言ってるし

さくらは「飲んでないよー」とかにやにやしながら言ってるし

 

もーどーなっても知らんからなー!

 

で、夕方になって

 

「おかーさん うんちー」

 

とさくらが訴えてきて、まぁ予想通りなんだけど

下痢ぴーひゃらら。

 

「おしっこはとぶけど うんちもとぶね。

うんちはとばないんじゃないの?」

 

お腹が壊れてるからだよ。

お腹が元気ならとばないうんちが出るんだよ。

 

「ぱんつきれい? でてない?

うんちついてない? きれい?」

 

オムツだけどね。きれいだよ。ついてないよ。

 

 

つーかジュース飲んだらダメつってんのに飲むからでしょ!

明日のセンターはお休みね!

 

「だめ! ゆーちゃんほいくえんいく!」

「ほいくえん いきたい!」

(子育て支援センターを保育園だと思っている)

 

そんだけ下痢してたら行けません!

もうちょっとお腹にやさしくして下さいな。

 

 

「もうジュースのまないから!」

 

飲んだ後に言ってもだーめ。




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