エジソンの母(年少)

さくらに万華鏡を見せるとしばらくぐるぐる見てたけど

あっという間に分解してそこらじゅう紙ふぶきをまき散らしたので

片付けなさいよ!と言ってると夫が帰ってきた。

「今やってるエジソンの母ってドラマ知ってるか?

友達がこのドラマ見てたらさくらとかぶるって言うねんけど。」

エジソンの母?ドラマ?

「エジソンの母」というドラマは小耳に挟んだことがある。

アスペルガーの子供をクラスに受け持つ先生の奮闘と成長を描いたドラマと聞いたけど

公式ページにはどこにも「アスペルガー」とか「自閉症」という言葉が書かれてなかったので

どうなんだろう?と思ってたものだ。

そうか今日だったのか。

つか今やってんの?

いやいやそんなことよりちょっと待て。

アスペルガーの子を描いたドラマを見てさくらとかぶる?

それもそんな頻繁に会ってるわけじゃない夫の友人が?

やっぱりそうなの?

やっぱりさくらはちょっと違うの?(何をいまさら)

毎日見ててそれが普通だと思ってる親より

たまに会って遊ぶ人の方が客観的に見えてるんだ。

で、テレビをつけてみた。

第6話「地球が滅亡するので宿題できませーん」という回だった。

太陽がなくなったら地球もなくなる!

そりゃ大変だ!宿題なんかしてる場合じゃない!

と近所の人やクラスメイトを巻き込んで大騒ぎする主人公。

その前に主人公の母親の名前があおいって。(私もあおい)

そこからさくらを連想してるだけなんじゃないの?

と思いながら見たんだけど

見たけどー

うーーん

これがさくらとかぶるの?

こんなに探究心があって将来性を感じるような展開は

まださくらには現れてないような気がするんだけど

もっと前の話がさくらっぽかったのかな。

むーん

ただ

「納得しないと決して動かない。」

「なぜそうしなければならないのかをきちんと説明しなければならない。」

「説明しなければ自分なりに答えを出そうと必死に考える。」

「自分で考えて出した答えはほぼぶっ飛んでる。」

「答えが出なければ何日も同じことを言っている。」

というところは酷似している。

違うのは、他の人と自分が違うと薄々気づいていて

自分の意見を無理やり通そうとする相手を選んでいるというとこだ。

この主人公のような子は嫌いじゃないけど

さくらにはルールやマナーは守って欲しいなという考えもやっぱりある。

「相手の気持ちを考える」ってやっぱり大事だと思うから。




 応援クリックありがとうございます

現在の日記はメルマガで→メルマガ登録