おばあちゃん家の周りは

散歩をしていても誰にも会わない。

 

車もまず通らない。

 

聞こえるのは川の音や鳥の鳴き声だけ。

 

作るのをやめてしまった田んぼや畑がいっぱいあって

農道のアスファルトには端っこから草が浸食してきていて

そのうち自然に返るのではと思うほどの田舎だ。

 

このおばあちゃん家がさくらは大のお気に入り。

 

おはよう!と起きて着替えるとすぐに外に出て

裸足で走り回っている。

 

ご飯よーと呼んでも戻ってこない。

 

目を離すとレオンを連れて出かけたりする。

 

 

ちょっと待ちなさい!

レオンもついていかないの!

さくらを連れ戻してきて!

 

と言ってもレオンは困った顔をするだけ。

 

だよねー。

 

 

さくら!どこいくの!

一人で行かない!

待ってってば!

 

今日はどこ?

 

 

 

砂遊びでしたか。

 

ここは2つの坂道が合流する一番下で

雨で自然に運ばれてきた砂がたまっている場所。

 

そこにぺたんと座ったさくらは

 

サラサラと砂の感触を確かめたり、

持ち上げておとしたり、

小さい石の粒をみつけてつまんだり

 

ずっと、ずーっと座っている。

 

いろいろ話しかけてみても無反応。

 

多分、このまま私だけ帰っても平気な気がする。

 

私を求めるときと

こうやって私がいないかのようなときと

いったい何が違うんだろう。

 

夢中になれるものが目の前にあるかどうか?

 

公園の砂場ではこうやってじっくり遊ぶことはない。

お友達のおもちゃを勝手に取ってちょっと使うと

ぱっと手を離してすぐ違うところに行ってしまう。

 

でも今はずっと砂で遊んでる。

それも何のおもちゃも持っていないのに。

 

何が違う?

 

環境?周りに人がいるかどうか?

うるさくないから?気が散るものがないから?

 

どっちにしても私の声が届かないのは同じだけど。

 

 

と思いながら、暇なので動画を撮っていると

砂を耳に入れ始めた!

 

お耳に入れちゃダメです!

 

と言ってもやめやしない。

 

 

その時の様子がこちらです。

 

 

 

音声は消してありますが、字幕つけてみました。

 

このあと、連れて帰ろうとしても

イヤイヤ!とすごい抵抗を見せたので

耳に入れないよ。もう少しだけよ。と手を離したら

砂をぐーで握って頭を傾けて耳に入れようとしたので

 

強制終了!

 

抱っこじゃ!

 

「いやぁぁぁぁぁ!おしゅなぁぁぁぁ!」

 

大暴れするさくらを抱きかかえて歩くのは慣れてるはずだったけど

上り坂はきつい。

 

じっと抱っこされてるならともかく、

体中の骨が悲鳴を上げてる気がする。

 

はーしんど。さくらちょっと歩いてよ。

お手手つな・・・

 

 

さくらダーッシュ!

 

 

お砂はもうダメだったら!!

ダメって言われたことは意固地になってするのはなぜなの!

 

 

そして私はあきらめて「耳に入った砂を取る方法」と検索する。

水入れて傾けたら出るってさ。

 

もう好きにしてくれ。

 

***

 

幸い耳の奥まで入ることはなく、好きなだけ好きにさせたら

耳に砂を入れる行為はこれで止まりました。

 

が!

 

真似はしない方がいいです。




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雨が続いて家の中ばかりで遊んでいたある日、

机の下に入れられたおもちゃを片づけていると

頭の上からさくらの声がした。

 

上?

 

不思議に思って振り返ると、

さくらがベビーベッドの上にいた。

 

え?

 

どうやってそこに上ったの!?

 

踏み台になるようなものはないし、

足をかけるようなところも見当たらない。

 

ご機嫌でベッドの上をたかたかしているさくらを

ちょっとごめんよと抱きかかえて下し、

 

もう一回上ってみて?

 

と促してみた。

 

 

すると、まず下げている柵の上部をしっかりと持って

下部に足をかけてから、ベッドに足を乗せる。

 

そしてよっこらせと体を持ち上げて

柵の上を超えてゆく。

 

おお。ぱちぱちぱち

 

 

じゃなくて!

 

 

簡単に上がったけど、ひとりで下りられるの?

ちょっと下りてごらん。

 

見ていると、体を反転させながら

器用に柵を乗り越えてベッドに足を乗・・・

 

 

ベチ!

 

 

あ。落ちた。

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁん!」

 

あ。泣いた。

 

 

よしよし。びっくりしたな。

上手に落ちたから怪我はしてないよ。

 

危ないからもう上がるのはやめ・・・

 

 

あっさり復活したさくらは再びベビーベッドへ。

 

 

落ちたけどまた上るということは、

危ないよとか、痛いよは通じないということだ。

 

これは危険すぎる。

 

とりあえずは柵を持ち上げておけば防げるかなと思ったら

柵の縦の棒を持ってベッドに足をかけようとする。

 

危ないから!!

 

柵のロックは簡単な金具で止まってるだけなので

さくらが体重をかけていると壊れるかもしれない。

そうなると怪我をする。絶対する。

 

夜はベビーベッドで寝てくれた方が楽だけど、

片づけるしかないのか・・・

 

 

 

*音声は消してあります

 

 

ちなみにこれ、初めて上がった日の動画。

絶対今まで見てないところで練習してたでしょ!

と思うほど手馴れてるように見えるのは気のせいか。

 

そのうちしようと思って後悔したくないので

ベビーベッドはさっさと片付けた。

 

この日からダブルベッドに私とさくら、

夫は別室に布団を敷いて寝ることになった。

 

 

 

 

 


 

動画の中に見えるのは

マジックテープでくっつけたり剥がしたりできるおもちゃ。

 

青いのは英語で

「今日は何年何月何日何曜日。天気は晴れ。季節は秋。」

などが選んで貼れるようになっている。

 

 

 

 

赤いのは数字。

 

 

さくらはこれを全部剥がしてベッドと壁の隙間に落とす

という遊びを延々と繰り返したり、

パーツをいろんなところに隠したりしたので

パーツの小さい青い方が先にその機能を失った。

 

赤い方は指先を使って出したり入れたり、

数を数えながら張り付けたりといった

本来の使い方ができるまで持ちこたえてくれた。

 

こういうものはパーツは大きく!

 




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「かーさ」と言えていた傘で色を教えようとして失敗した。

 

赤い傘が欲しいと言って渡した時に

 

赤色だね。あーか。「かーさ」

赤い傘。あーか。「かーさ」

あーか 「あーか」

そうそう。赤だよ。あーか「あーか!」

 

という根気強いやり取りで

傘という単語を赤に変更してしまったのだ。

 

そこから「傘=あか」

 

 

ああああああああ。

 

 

またきっと、いつか、変更を・・・

 

 

 

それはともかくさくらは傘が好き。

 

その時はどこがお気に入りのポイントなのか

いまいちわからなかったので、

13歳になったさくらに聞いてみましょう。

 

 

「傘やろ?傘好きやったわ!

だって閉じたら棒やねんで。なのに端っこ曲がってんねんで。

そんで開いたら棒の先に布のものが広がんねんで。

おもしろいに決まってるやん!!」

 

 

はい。結局よく分かりませんでしたね。

では1歳5ヶ月に戻りましょう。

 

いつもはさくらの手の届かないところに置いてある傘を

1日に何度も「あか!あか!」と欲しがるようになって

その頻度がどんどん上がるにつれて

 

めんどくさくなってきた。

 

 

そこでさくらにも手が届くように、

全部の傘を靴箱と壁の隙間に掛けていつでも傘で遊べるようにしてみた。

 

こころゆくまで遊べばそのうち飽きるだろう。

と思って。

 

 

案の定傘で遊ぶ回数がぐっと増えた。

 

まずは全ての傘を狭い玄関にぶちまける。

 

そしてそれを1本ずつリビングや寝室に持ち運んで

家中のあっちこっちにばらまいてゆく。

 

最後にお気に入りの1本を選ぶので

そこまで行くと散らかった傘を私が片づける。

 

さくらは選んだ傘をしっかり持って

家の中をとたとたと歩き回る。

 

ここが長い。

30分はするかな。

 

 

 

*音声は消してあります

 

 

これ下の階の人かなりうるさいと思う。

 

ほんと怒鳴り込んできてもいいですよ!

 

という気持ちでなんとか制止を試みるんだけど

にこにこと嬉しそうにとたとた。

 

ただ、壁や床をドンドンと突くのは

やめていただきたい!

 

 

座布団の上でトントンしよう。ほら、ここでトントン。

 

とやってみても「は?何言ってんの?」って顔で

座布団をよけて床にドンドンと突く。

 

音が楽しいんだろうな。

これ、説明するの難しいかも・・・

 

早く一軒家に引っ越したいぃぃ

 

 

 

なのでなるべく「傘」を思い出させないようにと思っても

お気に入りの絵本の中にも傘は出てくる。

トトロを見てても出てくる。

天気予報なんか傘マークがずらり。

 

そういうきっかけがなくても

いきなり「あっかー!」と叫んで玄関に突進してったり

私に微笑みかけながら「あか?あか?」って玄関指差したり

1日数回は家中傘まみれ。

 

広げると目を突きそう(突かれそう)で怖いし

傘さして抱っこして外を歩けと言われても困るので

変に手出しはしない。

危険がない限り気が済むまでやらせている。

 

でもドンドンだけはなんとか制止。

 

 

 

過去はまっていたオムツ入れをひっくり返して

オムツを床にばらまいてから

1枚1枚家中のあちこちに隠して歩くのも

 

引き出しを開けてビデオテープを全部出して

なぜかさらに入れ物と中身を分離させるのも

 

本棚から本を落として背表紙を剥がすのも

 

CDを棚から落として踏みつけていたのも

 

気が付いたらやらなくなっているので

これもきっといつかは止めてくれるだろう。

 

 

ただ、それがいつかということなんだけど。

 




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真夏は気にならなかったけど

秋になって少し外で過ごしやすくなってから

 

 

蚊!蚊!蚊!

 

 

遊歩道で遊んでいるだけで

虫よけをしてもあちこち蚊にかまれる。

 

あっという間に見るも無残な足に!

 

かゆいのでそれをぼりぼり掻いていると

傷になってしまう。

 

そしてできる無数のかさぶた。

 

 

さくらはこのかさぶたがどうにも気になるらしくて

コリコリと爪で引っ掻いては取ってしまう。

 

もちろん血だらけ。

 

やめなさいって。

かゆいの通り越して痛いでしょう。

お薬塗ろうな。もう触らないよ。

 

と言ってもコリコリ。

 

 

そしてそのままの足であちこち行くから

座布団とか布団とかに血がついてしまう。

 

やーめーてー

 

ばんそうこうはまだ剥がして食べそうで怖いし、

長ズボンを履かせてもめくってコリコリするし、

 

見ているとかゆくて掻いているというよりは

やっぱりかさぶたが気になっている感じ。

 

でもそれ、傷を治すためのものだよ。

せっかく血が止まってるんだから剥がさないよ。

痛い痛いだよ。

 

 

と言っても聞かないよねー

 

 

そうやってさくらがコリコリしているのを

見つけるたびに注意していたら

こそこそと隠れてコリコリするようになってしまった。

 

どうやってもやりたいのね!?

 

やっぱり傷が治りかけててかゆいのかな。

虫刺されの薬きいてない?

 

 

かゆいの?って聞いたら「うん」って言う。

でも痛いしょ?って聞いたら「うん」って言う。

じゃぁやめよ?って言ったら「いにゃ」って言う。

 

 

んもー

 

 

そこまでやりたいんなら仕方ない。

まぁ痛かったら止めるだろうし。と

ほっといてたら、

 

コタツの向こうから

 

「あたたた いたた いた」という声が。

 

何やってんの?とのぞくと、

いたいた言いながらかさぶたをコリコリ

 

痛いんならやめなさいって!

 

 

 

 

これ以上蚊の餌食にされるのは嫌なので

次の日からお散歩に行くときは

まず足に虫除けをしっかり塗りたくる。

 

傷の上から塗ってしみないのかな?と思うんだけど

さくらは平気そうな顔。

 

痛みに鈍感なんだろうか?

それともしみないのかな?

 

 

さらに長ズボンと長い靴下を履かせて

服の上からもしっかり虫よけをする。

 

これで大丈夫だろう!

 

暑いだろうけど我慢して。

 

 

 

そして腕や顔にもたびたび虫よけを塗る。

それでもたかってくる。

 

秋ってどうしてこんなに蚊が多いのー!

 

 


 

 

気をそらそうとしてもこりこりし続けるさくら

 

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近所のガレージに「ロッキー」という名前の犬がいる。

 

公園に行くには必ずロッキーの前を通るので

犬好きのさくらはそれをとても楽しみにしているのだ。

 

「れおん」(我が家のゴールデン)と発音できないのに

「ろっちー」と言えるほどに。

 

でもロッキーがいるのはガレージの奥の方。

 

いつもお腹を上に向けてごーごー寝ているので

通りすがりに

 

「ろっちーねんね。ばっばー!」

 

と手を振るだけというのが日課。

 

 

時々私が「ロッキー寝てんの~?」と触りに行く時に

さくらもついてきてわしわし撫でていたくらい。

 

 

しかし今日のロッキーはしっかり起きていて

しっぽまで振っているではないですか。

 

これをさくらが見逃す訳がない。

 

私の手をぶんっと振りほどいて

ひとりでさっさとガレージに入ってしまった。

 

ロッキーは飛びつく癖があるので

転がされるかな?と思ったんだけど、

 

さくらはまず離れたところでしゃがんで様子をうかがった。

ロッキーも伏せてじっとしている。

 

お?

 

レオンにするように突進して行って

いきなりわしわし触ると思っていたのに、ちょっと意外な行動。

 

ロッキーの真ん前ではなく、ちょっと横の方で

自分の体も横を向けて座っているさくら。

 

目線はロッキーではなく自分の足元。

 

少したつと、そのままずいっと横移動して

ロッキーにちょっとだけ近づく。

 

そしてまた様子をうかがう。

 

ロッキーもいつもなら「わーいわーい!」と

びょんびょん跳びながら喜ぶのに

今日は伏せをしたまま自分の手をくんくんしたり、

時々チラっとさくらを見たり、私を見たり。

 

でも笑顔でしっぽは振っている。

 

 

この2人何やってるんだろ?

 

 

そうやって時間をかけてずいずいとロッキーに近づいたさくらは

まず自分の手をロッキーの口元に近づけた。

 

ロッキーはくんくん。ぺろ

 

それからようやくいつものようにロッキーを触り始めた。

 

 

確かにまったく知らない犬相手だと正しい触り方だけど

ロッキーは今までに何度も触ったことがあるのに。

 

私一人で触りに行くんだ!という意気込みだろうか。

 

それより、触り方や近づき方を教えてないのに

正しい方法ができるって、これって本能なのかな。

 

さくらは野生の本能で生きているんだろうか。

 

 

いや、野生の世界って親からどんどん離れたら

即、死を意味するのでは?

 

 

よく分からないけど、犬の触り方は持って生まれてきたらしい。

 

あんまり必要ない気もするけど。

 

 

 

 

知らない犬の触り方
  • 目線を犬から少しそらす
  • 優しい声で話しかける
  • 体を横向きにして、しゃがんで少しずつ近づく
  • 犬の様子を良く見て、嫌がるそぶりがないか確かめる
  • 手の甲を差し出して匂ってもらう
  • そのまま手の甲であごなどを触る
  • 大丈夫そうなら手の平でなでる
  • 動きはゆっくり

 

ちなみにうちのレオンは

大きな声で「かーわいーー!おっきーー!」と叫びながら

覆いかぶさるように走って近づいて

いきなりわっしょわっしょあちこちを触りまくっても平気です。

しっぽを持っても嫌がりません。

 

というか喜んでます。

 

犬によってさまざまですね。

 

なので余計にさくらが犬の触り方を知っていたのにびっくり。

どう考えても本能としか思えない。

 

 

 

*音声は消してあります

 

これはさくらが1歳2ヶ月のころ。おばあちゃん家で。

レオンがおいかけてきてくれるのがうれしくてドックフードを一粒持って

「あげる~あげな~い」を繰り返しているところ。

 

知らない犬の触り方を知ってるとは思えないからかいっぷり。

いとこのお姉ちゃんがなんとかあげさせようとするけど

これがなかなか。




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とことこ自在に歩けるようになったさくらは
私が家事をしているのをせっせと追いかけてきては
いちいちちょっかいを出すようになってきた。

 

後ろから近付いてくると見えないので
気をつけていないと蹴り飛ばしそうで怖い。

 

これは後追いなのかな?とちょっと思ったけど、
近くに私がいないと不安というよりは

 

何か面白そうなことをしてるぞ!
早く行かなくては!

 

って感じ。

 

台所に立てば、そのおたまを貸せ!お鍋を渡せ!とうるさくなり、

渡すとバンバンカンカン!うるさいし、

冷蔵庫の引き出しをあければすっ飛んできて

中身を投げてかじってばらまいてゆく。

 

ストップ!やめい!

 

いつもいつもいつもされると

もうビニール袋なんかどうでもいいわ。

好きに遊んでおくれ。

 

って気分になる。

 

 

それと、掃除機をかけるのが大変。

 

掃除機を出すやいなやすっ飛んできて
あちこち触って研究しなくちゃ気がすまない。

 

うぃーんって電源が入るともう面白くて面白くて
動く吸い込み口を手で押さえたり足で踏んだり
コロコロ動く本体を追いかけたり電気コードを引っ張ったり

 

挙句の果てにはコンセントを抜く。

 

んもー!

 

じゃぁもう好きなだけ研究してていいよ。

飽きるまでやっておくれ。

 

なんて渡そうもんなら、掃除機を分解して

ゴミをそこらじゅうにまき散らしてしまう。

 

そして食べる。ぱく

 

やーめーてー

 

 

そんなわけで、どんどん部屋にものがなくなって、

さくらの手の届くゾーンはきれいさっぱり。

 

なので余計に目新しいものが出てきそうな時は

目を光らせてやってくる。

 

悪循環と言うんだろうかこれ。

 

 

 

 


 

 

写真を探していると動画が出てきたのでアップ。

 

さくらが産まれる前のデジカメ(15年以上前?)の

録画機能で撮ったものなので画質が悪いです。音声は消してあります。

 

 

 

ここはおばあちゃん家。

 

 

まだ足がしっかり上がらなくて、

ちょっとしたものにもつまづいてしまうので

座布団がテーブルの下に入っている。

 

一瞬ぬいぐるみを指さすのが分かるかな。

興味の指さしですねこれ。

 

あとだいぶ声をかけてるんだけど

まったくこっちを見てないというのも特徴的。

(健常の赤ちゃんだと、時々人の顔をチラっと見る)

 

 

さくらが開けてしまう戸棚にはマスキングテープが貼られているし、

おもちゃ以外は床になにも転がっていないという空間。

いろんなものは全て棚の上。

 

向こうでぐだ~っと寝てるのがレオンです。

 




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