11月も終わろうかという日曜日。

私はまだ七五三に行く気はなかった。

 

11月は人が多い。

12月になれば誰もいなくて待ち時間がないと思うから

もう半月待ってから行こう。

だってさくらはおとなしく待つことができないもの。

 

しかしこの日、義母さんが朝から

 

「あんたな!七五三いったいいつ行くねん!もう今日にし!

天気もええしあったかいし!」

 

と電話をかけてきて、今から行こう行こうと言うので

じゃぁ行こうかと決定。

 

いつでも行けるように準備はできている。

 

 

さくら~きれいなお着物着よっか~。

ほら今日は鈴さんもつけるよ~。

かわいいリボンもつけるよ~。

きれいなのおばあちゃんに見せてあげよっか~。

 

とまずはその気にさせる。

 

そして親の用意を全てすませる。

さくらが着物を着ている時間を最短にするために!

 

(すぐ脱ぐって言うんだもの!言い出したら聞かないもの!)

 

それからさくらの準備にとりかかる。

 

最初は髪の毛から。

幸いさくらは髪をくくるのには抵抗がないので

そこは難なく進む。

 

しかしさくらは髪の毛がほぼない。

赤ちゃんの時から一度も切ってないのにほとんどない。

 

この少ない髪をどうにかするにはやっぱりアップしかないよな。

はい、ここ座って。お時計さん見ててね。 ←少し上を向いて欲しい時に言う

 

ワックスでべたべたにして高めのポニーテールにして

そこから2cmくらい三つ編みにしてもう一回くくって

ぐいっと持ち上げて三つ編み部分を二つ折りにしてー

 

カンザシで固定!

 

頭のてっぺんから前に垂れ下がったポニーテールの残骸をすくって

今度は前側からー

 

カンザシで固定!

 

 

3分の早業。

 

 

さくらは鈴のついたカンザシが気に入ったようで

ずっと頭を振ってチリチリ言わせて楽しんでいた。

 

ちょっと直そうと手を出そうもんなら

 

「いいの!いいの!まだちゅけとくの!」

 

って怒られたり。

 

 

よし。髪はできた。次は着物だ。

 

全ての調節をがっつり縫い付けて

スポンと被せるだけに仕立てた着物を

それはもうTシャツのごとくさっと着せる。

 

何度も家で着せる練習をしながら、

 

紐で結んでる時間がもったいない。

ここはマジックテープにしてしまおう!

 

早く早くさくらが脱ぐって言わないうちに早く!

 

とだけ考えながら改造した着物。

 

もう売ることも貸すこともできない

今のさくらサイズ限定でしか着れない着物。

 

 

よしできた!さぁ行こう!

 

 

「いやぁ!さくらちゃんかわいいやぁぁぁん!

ちょっとあんた。お化粧してあげなあかんやん。」

 

え?お化粧すんの?

いいやろべつに。

 

「いやぁほんまにかわいいわぁ~♪

見てこのかわいいの。んんんん~♪」

 

「ほんまにかわいいな~も~

よっしゃ。ねーちゃん(おばさん)が抱っこしたろ!」

 

自分で歩けるっての

 

「ほなじーちゃんが抱っこしたろ!」

 

歩かせろっての

 

「かわいいかわいいかわいい!」

 

 

義実家総出(4人)でめろめろ。

初孫の威力ってすっげーな。

 

 

そんなわっしょいわっしょいにまんざらでもないさくら。

 

さらに頭につけた鈴が気に入りまくったようで

ずっと頭を振ってチリチリチリチリ言わせていた。

 

 

 

 

これなら持つかも!

 

 

 

そして近所の神社へ。

ここは腹帯からお世話になっている所。

 

ほらやっぱり七五三の人いっぱいいるやーん。

 

と思ったけど、自分と同じように着物を着てる子を見て

 

かわいいね。あの子もかわいいね。さくらも着てるね。

さくらもかわいいね。いいね~着物。

 

と洗脳していると、自分がどんな姿なのか分かったのか、

着物を気に入った様子になってきた。

 

よしよし!

 

 

受付で名前と住所を書いてお金を払って待つ。

でも既にお昼前だったのであまり待ち時間もなく呼ばれた。

 

お昼直前って穴場かも!

 

そして本堂の中に入って拝んでもらう。

 

 

さくらは「どこここ?なんなのこれ?」みたいな顔をして固まってたけど

前の女の子が何をしているのかを見せて

 

ほら座ってるね。神様にどんな子か見てもらうんだよ。

これからも元気に大きくなりますようにってお祈りするの。

いい子ですよってさくらもあそこに座って神様に見せてあげてね。

 

あのおじさんは神様に「この子はいい子ですよ」って言ってるの。

あの変な言葉は神様の言葉なんだよ(説明は適当です)

 

さくらいい子だから、お祈りが終わったらお土産もらえるよ。

あ!ほらあの子もらってるね。

何が入ってるのかな。おもちゃかな。お菓子かな。

 

さくらもいい子であそこに座ってたらもらえるよ。

 

と説明をしながら気分を盛り上げる。

 

 

怖いことも痛いこともないと分かったのか。

さくらは1人で椅子に座って

神主さんの祝詞やパフォーマンスをニコリともせず見ていた。

 

やった。無事切り抜けた。

イヤだって言って逃げなかったぞ。

 

 

はぁぁぁぁ。気疲れしたわ。

 

 

そして最後に千歳飴とおもちゃのセットとメダルをもらって

そこでやっとさくらの笑顔が出た。

 

さくらなりに緊張してたんだろうか。

 

 

心配していた「草履で歩く」という行為も

義実家ファミリーがかわるがわる「抱っこしたろ」と手を出すので

さくらは「じぶんでありゅく~」といちいち言わなければならないくらいで

足が痛くなる暇がなかったようだ。

 

あー疲れた。あーくたびれた。

 

「あんたなんもしてないがな」←義母さん

 

いや、肉体的にというより精神的に疲れたのよ。

ほんと無事終わってよかった。

 

 

 

さくらがんばったね。着物脱ぐ?

 

「ここいたい ぬぐ」

 

え?痛い?どこ?

 

「ここ」

 

さくらが指を持って行ったのは首の後ろ。

見ると首がぐるっと真っ赤になっていた。

 

「あんた化繊そのまま着せたらあかんやん。

ここにはガーゼを縫い付けてやんねんで!

それかもっと柔らかい肌襦袢にしたらんと!」←義母さん

 

ええええ。知らんかったわそんなの。

さくらごめんよ。首痛かったな。

 

 

はいはい。着替えような。

 

 

と車の中で普段着に着替えて、

髪飾りを取・・

 

 

「いいのいいの!まだちゅけとくの!」

 

 

えええ!?普通の服にその髪は変だって!

 

 

「いいのいいの!」

 

 

と、さくらはまだ首を振ってかんざしの鈴をチリチリ言わせていた。

 

 

というか、そうやってずっと首振ってるから真っ赤になったんじゃないの!?

じっとしてたらそんなにならないでしょ!

 

 

 

全行程2時間足らずのスピード七五三だったけど

私にもさくらにもこのくらいがちょうどよかった。

 

次は7歳だから、小学校に上がる前か。

その頃にはもっとさくらが落ち着いてたらいいな。(←無理でした)

 

 

***

 

 

そして帰ってから撮った写真を見ると

その9割の目線が不自然に横にそれていた。

 

「こっち向いて!お顔こっち!」

 

と言われれば言われるほど、ぎゅっとカメラに顔を向けて

目線はあらぬ方向へ飛んでゆく。

 

これ「顔をカメラに向けないと」って一生懸命だったんだよね。

目も顔もなんてどっちもできなかったんだよね。

 

いつもにもまして「こっち向いて!」と言われたこの日の写真は

一生懸命がんばってるかわいいさくらがいっぱいいた。




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お昼過ぎのこと。

 

さくらとお昼ごはんを食べながら

ニュースでも見ようかとTVをつけると

 

ザザザザッザッザザザザッザザッザザザザー

ブボッザッザボッボ

 

尋常でない雑音。

 

あーもーまたかよー。ケーブルになってからこれ多いんだよなー。

電波の方が受信状況いいってどーゆー事だよまったく。

これで金払ってたら文句言う所だ。(マンションなので無料でケーブル)

 

ブボボッ ビッ ブチッ

 

!?

 

ぶちって ぶちって切れたよ今。

あれ?電源入ってるよね。

 

 

「てえび こあれちゃったー?」

 

 

え。え。なんですと。

 

主電源を押しなおしても状況変わらず。

TVの起動音?が聞こえるんだけど画面真っ暗。雑音もなにもなし。

 

 

はっはっはー

 

いやまさかね。

 

TVが壊れるなんてね。そんなね。

ケーブルのせいだってケーブルの。ほんとほんと。

 

 

アンテナ線を引っこ抜く。

砂嵐くらい見れるだろうと期待してたけどTVはそのまま。

 

え。え。え。

 

 

「てえび こあれちゃったのぉ?」

 

 

いや、多分壊れてないと思うよ。だってほら電源入るし。

画面が映らなくて音も聞こえないだけで。(致命傷)

 

 

いやこれもしかしてテレビ自体がおかしかったってこと?

もうだいぶ前から雑音が入ったりしてたよね。

 

あれてっきりケーブルテレビの工事のせいだと思ってたけど

工事もう終わってるし・・・

 

えー!まじですかー!

 

 

ということがあったのだが、

「家電は寝かせておけば治る」というのを信じて(誰の説だ。私だ。)

その日の夕方にもう一度つけてみると

何事もなかったかのようにTV復活。

 

ほら!ほら治った!

 

なーんだ。やっぱりケーブルのせいだったんだよー。

アンテナ線抜いても同じだったのは気にしない方向でー。

 

あーよかったよかったー。

 

 

 

 

しかし翌日のお昼。

 

昨日と同じようにさくらとお昼ご飯を食べながら

天気予報でも見ようかなーとTVのスイッチを入れる。

 

・・・・

 

TVつきません。

 

雑音なし。画面は真っ暗。音もなし。

電源は入るけどどこの何を押してもうんともすんとも。

 

おいおい

 

昨日と同じようにしばらくおいとくとまたつくだろうと

その時はそう深刻に考えてなかったんだけど

 

その後、公園から帰ってからつけてみても

おやつを食べてからつけてみても

夕飯を食べてからつけてみても

 

全然つかないんですけどー!

 

 

「てえび こあれちゃったねぇ」

 

「おかーしゃん ごめんなしゃいしゅる?」

 

 

えー? お母さんが壊したのー?

ごめんなさいするのー?

なんでー?

 

 

「わんわんみうー♪」

 

 

だからTV壊れたんだってば。

DVDも見れないよ。あらま。

 

 

「なおせてー? おかーさん てえびなおせてー?」

 

 

おかーさん なおせなーい

 

 

「なおせないの? おかーさん なおせないの?」

 

「いっしょになおしょー?」

 

「うさぎさんとー かえるさんとー いっしょになおしょー?」

 

 

ウサギとカエルがTV直してくれたらいいんだけどね・・・

 

 

 

そしてその夜。

夫が帰ってくるとさくらは満面の笑みで

 

「てれび おかーちゃんが こわしちゃったんだよ!」

 

と報告していた。

 

だから私じゃないってばー!




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さくらと公園を歩いていると

人混みから離れてぽつんと座っている親子を発見。

 

ママさんは上品でカチっとした服を着ていて

まったく子供と遊ぶ格好ではない。

 

オフィス街ならともかく、

この辺ではかなり浮いている服装だ。

 

でも女の子は普通の格好をしている。

その女の子もママさんの隣におとなしく座っている。

 

 

そんな近寄りがたい雰囲気などお構いなしに

さくらは「おーい!」と突進してゆく。

 

 

と、ここでだいたいのママさんとは目が合って

「あ~どぉも~」的な会釈を交わすものなんだけど

このママさんは一点を見つめているだけ。

何か違うことを考えてる様子で。

 

わー なんかかっこいいぞー

 

でも女の子の方はさくらにぱっと反応をして

一緒に遊ぼうと近づいてきた。

 

 

まったく目線も会わない親同士はおいといて

さくらと女の子はどんどん親密になってゆき

 

「こっちだおー!」

 

「まってー!」

 

「キャー!」

 

「おいでおいでー!」

 

「まっておー!」

 

「きゃはははは!」

 

などと走り回っている。

 

 

珍しいな。さくらがちゃんと遊べてるなんて。

いつも「おーい!遊ぼう!」って駆け寄っては行くけど

すぐにひとりだけ違う方向へ走って行ったりするのに。

 

気が合うのかな。

 

 

その女の子はさくらとほぼ同じ身長。

頭の大きさもほぼ同じ。体の線もほぼ同じ。

言葉も遊び方も足元のたどたどしさもほぼ同じ。

 

こんなに似通った子と遊ぶの始めて。

いくつくらいか聞きたいけどママさんこっち向いてくんないからなー。

話しかけ難いなー。

 

と思っていたら女の子が

「もうかえる~」宣言。

 

わ。わ。今聞かないと聞けないぞ。

自然に近づいてって何気なく聞くのだ!

 

まずは娘に話しかける。

「ほら、もう帰るんだって。バイバイしようか。」

 

するとだいたい向こうの親も

「ほら。バイバイって。」と声を出すんだけども

このママさんほとんど動かない。

 

あうー

 

 

でもがんばるぞ。

 

あの、同じくらいですかねー。

 

「あー・・・」

 

「2歳と5ヶ月です。」

 

えー!同じですー!

(本当は今日から2歳6ヶ月だけど)

 

「そーなんですか。上かと思いました。」

 

「・・・・じゃぁ。」

 

 

あ、あ、あ、じゃぁ。

 

 

・・・・

 

 

帰られちゃったよ。ちぇっ

 

同年代の中では身長ずば抜けて高くないですかー?とか

細いって言われませんかー?とか

どのくらいご飯食べますー?とか

 

いろいろいろいろ聞きたかったのに!

 

何か訳ありだったんだろうか。

何してたんだろう。

 

 

でもそれから、ただの一度もこの親子には遭遇していない。

女の子の名前も知らない。

 

・・・・

 

本当にこの世にいた親子よね。

 

(なんか前にもこんなことあったな)




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積み木が上手になってきた。

 

作品そのいち「いぬさん」

 

最初向こう側から取ったら「お顔はこっちだお!」と訂正が入ったので
お顔の方からはいチーズ。

 

 

 

 

作品そのに「おうち」

 

指をさしてるのが「さーちゃんのおうち」で

ほかのは「よそのおうち」

 

 

そうやって遊んでいるさくらを

あそうだ。ちょっと隣へ買い物に行こうよ。

と誘ったら

 

「いかない」

 

「おるしゅばん してんの」

 

と言われた。

 

は!?

 

お留守番するの?

さくらひとりで?

 

「そう。おるしゅばん してんの」

 

いや、いやいやいやいや

 

だってさくら悪いことするでしょう。

危ないことするでしょう。

お母さんがダメって言ってること絶対するでしょう。

 

とは言わない。

言っちゃうと絶対それをするから。

 

えっと、隣のスーパー行くだけだよ。

すぐ帰ってくるから一緒に行こうよ。

 

「いかない」

 

「さーちゃん おかいものいや」

 

え。お買いもの嫌なの?

 

ぎゅうぎゅう腕を持たれて好きに歩けないからかな。

あれダメこれダメって言うからかな。

 

それとも積み木をやめるのが嫌なのかな。

 

 

えーっと、どうしようかな。

さくらはいったん決めたら動かないしな。

 

情に訴えかけても同じだろうけど

まぁ一応。

 

 

お母さん一人だと寂しいな~。

さーちゃんと一緒にお買いもの行きたいな~。

 

「さーちゃん いかない」

 

「おかーさん ひとりでいくの」

 

ほらやっぱり。

 

 

積み木はこのままにしといていいからさ。

すぐ戻ってくるから一緒に行こうよ。

 

「いかない」

 

ほらもう頑な。

 

 

 

言ってるだけなのかな。

本当に私が行くと分かったら一緒にって言うかな。

 

と思って靴を履きながら

 

本当に行って来るよー?

お留守番できるのー?

 

って聞いたら

 

「はーい」

 

「いったーしゃーい」

 

と元気に見送られたので

ストーブを消して鍵をかけて出かける。

 

 

隣のスーパーというのは本当にマンションの真隣なので

時間はかからないんだけど、でも不安。

 

さくらのいない買い物はことのほか快適で

ほいほいほいといるものを買って

ほいほいほいと帰ることができた。

 

これがもし買い物のたびにできるんだとしたら

 

めーっちゃ楽なんですけどー!

 

と思いながら、おかえりー♪という

さくらの笑顔を想像しながら玄関をあける。

 

所要時間10分。

 

 

ただいまー。

 

 

・・・・

 

 

あれ?

さくらの声も気配もしない。

 

おーい。帰ったよー。ただいまー。

いるのー?どこー?

 

え。ちょ、まさかベランダとかに出てないでしょうね!

椅子とか持って出たとかやめてよ!

 

それか洗面所で洗剤ぶちまけてるとか

台所で油ひっくり返してるとか

 

包丁で遊んでるとかやめてよーーー!!

 

 

と急いで靴を脱いでリビングをのぞくと

ぱったり行き倒れて寝ているさくらを発見。

 

うわ。眠かったんかい!

 

いつもはちゃんとベッドまで行ってから寝るのに

珍しいな遊びの途中で寝るなんて。

 

 

というか、お母さんいなくて寂しいよーとか

早く帰ってこないかなーとか

 

そーゆーのないのかい?

 

 

買い物が嫌というよりは眠くて行きたくなかったのね。

まぁなんにせよ無事でよかった。

 

あとやっぱりまだ留守番させるのは怖いわ。




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「たんよーしゃん あったかいねぇ」

 

「たんよーしゃん まぶしいねぇ」

 

「あ!どんぐいだよ!」

 

「しょーっとしょーっと ひらおうね」

 

「おかーしゃん ぽけっといえといてね」

 

「おとしゃないでね」

 

と、ずーっと本当にもうずーっと喋っているさくらと遊歩道を散歩。

脳と口とか直結してる感じ。

 

こういうい本人があまり意識してない時は

すらすら言葉が出てくるんだけど

いざ本当に伝えよう!これを言わなきゃ!と思っちゃうと

どもってどもって大変なさくら。

 

1ヶ月ほど前は最初の言葉を「お、お、おかーしゃん」って何度か言ってたけど

最近は最初の言葉が出る前に「んんんんんー!」って力が入る。

 

「んーーー!」

 

「んんんー!」

 

「んんんんんーーーんどーしたの!?」

 

「んんんーんどーしたの んんんんーんどーしたのおかーしゃん!」

 

とか。

 

「んー」って言ってる間に言うのをやめちゃうこともある。

 

多分さくらの頭の中にはもうしっかり会話してる自分がいるのに

それと自分の口とのギャップが激しいんだろう。

 

 

すらすら言葉が出ているときは

多分「話そう!」と思ってない時なんだろうな。

 

それか何かに夢中になってる時か。

 

 

で、さくら、何やってるの?

 

 

「こえなに?」

 

え?

 

「こえなに?」

 

影だよ。

 

「かげ?」

 

 

「かげ?」

 

そう。そこにある街灯の影だよ。

 

「かげ?」

 

そうだよ。

 

 

 

捕まえられないね。

影は道にくっついてるからね。

 

さくらも影あるでしょ?

 

さくらが動くと影もついてくるよ。

 

 

 

「ちゅかまえる?」

 

つかまえてもいいよ

 

 

 

「ちゅかまえた!」

 

つかまえたね!

 

太陽さんがいるから影ができるんだよ。

さくらの後ろに太陽さんいるでしょ?

 

 

 

「たんよーしゃん」

 

太陽さんあったかいねぇ。

 

「あったかいねぇ」

 

 

この後もさくらは、どこにどう影ができているのか

自分が動けば影がどうなるのか、

太陽とものの位置と影の位置を見比べながら

長い時間影の研究をしていた。

 

私は座って見てるだけだから楽だわー。

 

 

***

 

 

私はこれが理科の基礎知識になるとは思ってなくて

ただたださくらの興味があるものに付き合っていただけだった。

 

でもこれが後に「太陽の動き」として習った時に

 

「なんでみんなが理解できないのかが分からない。

だって太陽がこう動くんだから影がこう動くの当たり前でしょ?

なんでそんな当たり前のこと学校で習うの!?

そんでなんでみんな知らないの!?」

 

ととても不思議がっていた。

 

そういうのもあってさくらは教室で授業が受けられなかったんだけど。

当たり前すぎておもしろくないって。




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私がめんどくさがりなばっかりに

なるべくさくらにトイレを連想させないようにしてしまった

ここ数ヶ月。

 

気が付けばさくらもそろそろ2歳半。

2歳半と言えば「オムツ終了期」。

 

でもさくらはまだまだがっつりオムツ。

 

さらに今までにおしっこを事前に教えてくれた事はない。

まったくない。

一度もない。

これっぽっちもない。

 

 

これはやばいのではないかしらん。

このままオムツにするのに慣れきっちゃったら

もっともっとトイレトレが面倒になるんじゃないかしらん。

 

といきなり危機感を持ったので

久しぶりにさくらをすっぽんぽんにする。

 

でも時期的に風邪を引きそうなのでぱんつをはかせる。

でもここれ実はぱんつではなくオムツカバー。

薄い布1枚のぺらぺらぱんつ。

 

ハートさんのパンツはく?

 

「いいよー」

 

オムツじゃないからね。

おしっこはこっちでしてね。

とオマルを指差す。

 

「はーい」

 

以前はこれでなんとかなった。

 

おしっこにいきたくなれば自分でぱんつを脱いで

勝手にトイレ(おまる)でおしっこをしたこともある。

 

これを習慣にすればいつかはきっと教えてくれるようになるさ。

それまでは気長にパンツだけで過ごさせ・・・

 

と思ったらその場でジャー

 

 

ちょっといきなりなんでおもらしなんですか。

おしっここっちでしょ?

 

「はーい!」

 

久しぶりだからかなーと思っていたら

 

またしてもジャー

 

次々にジャジャー

 

4枚しかないパンツさっさと終了~

 

あーれー?

 

 

やっぱり最近ずっとオムツで過ごさせてたからかな。

やばいですなこれは。

 

これは本気でやばいですよ!?

 

 

ここでオムツをすると意味がないと思った私は

今の今からずっと家の中ではパンツ!に決定!

 

パンツがなくなればすっぽんぽん!

 

(この0か100かしかない私の思考どうにかして)

 

 

でも時間を見計らってトイレに連れてゆくというトイレトレは

ものすごくプレッシャーになるうえに

出なければ怒ってしまいそうなので

 

後は娘に自分でがんばってもらうしかない!

 

 

さくら、自力でがんばるんだ!

 

(そして結局は何も教えてないという)

 

 

と意気込んでからたった数日後。

 

0か100かの思考の私が0にシフト。

あっさりトイレトレをあきらめた。

 

すっぽんぽんにさせておけば

勝手に1人で上手にトイレに行けるようにはなったんだけど、

 

パンツを履かせると失敗が増える。

 

ズボンなんか履かせるともうダメ。

オムツだと緊張感ゼロ。

「おしっこでる」と教えてくれる気もないらしい。

 

 

季節は冬になろうとしている今、

このまますっぽんぽんのままじゃ風邪を引いちゃうし

かといってパンツやズボンを濡らされると私が面倒だ。

 

そこでさくらに聞いてみることにした。

本人が決めたらいいよねこういうのって。

 

 

ねぇさくら、さくらはもう赤ちゃんじゃないから

おしっこはオムツじゃなくてトイレでするんだけど、

さくらはどうしたい?

まだオムツがいる?

 

「うん。まだオムツいるの。」

 

オムツがいるのね?

 

「うん。まだオムツいるの。」

 

見て。さくらのオムツもうこれだけしかなくなっちゃった。

オムツにおしっこしたら捨てなきゃいけないの。

 

だからおしっこをトイレじゃなくて

赤ちゃんみたいにオムツでするなら

新しいオムツを買いにいかなくちゃ。

 

「オムツかいにいく!」

 

買に行くのね・・・

 

 

というわけでさくらのオムツの買い足しに行く。

えーっと、安いの安いのー

 

「こえ!こえがいい!」

 

「みっひーにしゅる!」

 

えー。ミッフィーのは高いからダメだよーって

それミッキーじゃん。ミッキー。

 

「みっきー!」

 

「みっきーにしゅんの!」

 

ふむ。今まで買ってたぷーさんより安い。

これならよしとしよう。

 

 

ミッキー濡らさないようにしてね。

おしっこ教えてね。 ←いちおう言う

 

「はーい♪」

 

で、やっぱり教えてくれることなくミッキーはずっしり重くなる。

重くなってもまったくなにも教えてくれない。

 

あーあ。ミッキーいっぱい濡れちゃったねー。

どーするー?

 

「みっきーぬれてないよ だいじょっぶお!」

 

「こっちにいっぱいあるよ!」

 

だって。

そらオムツだから袋にいっぱい入ってるさ。

 

 

こりゃ当分オムツのままだな。

 

ほんとトイレトレってどうやるんだろう。

 

(私に「段階を踏んで徐々にゆっくり」という思考がなかっただけ)




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半年ぶりに美容院へ。

 

私の髪は少しくせ毛でほっとくとぼわぼわになるので

あまり頻繁に美容院に行けない今、

縮毛矯正をかけて数ヶ月ほっといても

大参事にならないようにしていた。

 

でも縮毛矯正の後から生えてきた自分の髪はやっぱりぼわぼわ。

 

そろそろ限界。

 

さくらの七五三も控えているのでここはひとつ美容院へ。

 

 

夫が休みの今日、朝一で予約をしてそのままダッシュ!

すぐなら出来ますって言われたから。

 

 

だがしかし

 

久しぶりの美容院のにおいをかいで、

「くさいな。しんどいな」と思ってしばらくして、

シャンプーをしてもらったくらいから私の具合が悪くなってきた。

 

座っているだけなのに世界が遠のく。

上半身(特に頭とか顔)が冷たくなる感じ。

息が上がる。

周りが暗くなっていく。

追い討ちをかけるようにパーマ液のにおいが吐き気を誘う。

 

やばいかも。

 

雑誌を読んで気分を紛らわそうとしたけど逆効果。

下を向くと余計に気分が悪くなる。

 

これは、マジでやばいかも。

 

 

こんなところで倒れたら恥ずかしいにもほどがある。

しかも今私の頭はパーマ液でいっぱいだ。

 

やばいやばいやばいやばい

 

 

にこやかに話しかけてくれてる店員さんの話をさえぎり、

気分が悪いことを伝えて

まずは耳につけていたカバーを取ってもらう。

 

外の音がはっきり聞こえない状態というのは

なかなかに気持ち悪いので

まずはその我慢をしなくてすむように。

 

それからタオルを1枚貸してもらって

鼻と口を覆って臭いをシャットアウト!

 

来るべきものに備えてトイレの場所を聞く。

 

準備万全。

くるならこい!

 

んがしかし、ピークはそこだったようで

それ以上ひどくならなかった。

 

ほっ

 

でも、店員さんはがんがんに心配してくれる。

もう大丈夫ですって言っても

 

「いや、シャンプー台がダメだったのかもしれませんからね。」

 

「今度はこちらのを使って見てください。」

 

「これなら座ったままシャンプーできるんですよほら。」

 

なんて気を使ってくれる。

でも、多分、シャンプー台関係ないかも。

 

ごめんなさいです。

 

 

でもその勧めてくれたシャンプー台はよかった。

ほとんど座った状態で頭だけちょっと上に向けて

斜め前を見る形でしゃわしゃわシャンプー。

 

洗いにくいんじゃないかと思って聞いてみたけど

特にそんな事はないらしい。

 

海外では(どこだよ)ほとんどこの台なんですよーなんて教えてもらう。

 

へぇ~

 

それからも「大丈夫ですか?あと何分ですからね」

とか励まされながら、ストレートパーマをかけてもらう私。

 

なんか、あの、すみません。

 

 

 

さらさらへあ~に生まれ変わってお店を後にしながら

 

これは、もう、美容院に来られないかもしれない。

マスクして行く?でもそんなお客いないよね。

タオルを持参することはできるけど、それも変よね。

 

それにもうパーマ液のにおいはかぎたくないかも・・・

 

理髪店でも切ってもらえるかな。

もうばっさりショートにしてしまおうか。

 

家電量販店もダメで(同じような症状が出た)

美容院もダメとなると、

いろんなものがあってにおいがするようなところは危険ってことか。

 

私の体はいったい何に反応しているんだろうか。

 

 

と思いながら帰宅すると

 

でろんでろんの親子が散らかり放題の部屋でごろごろしていた。

 

 

 

お前ら公園くらい出かけろよ。

 

 

 

***

 

 

 

今は私の友人が自宅で美容院を始めたのをきっかけに

そこに通い始めて

 

「においする?大丈夫?全部片づけたし空気も入れ替えたから。

整髪料もなんもなしな。カットだけな。分かってるって!」

 

とものすごく理解してくれる環境でカットしてもらっている。

 

でもあの縮毛矯正のサラサラをもう一回体験したい気持ちもある。

今はだいぶにおいもマシやで?やってみる?

あかんかったらすぐやめるし!

 

と言ってくれてるけどまだ勇気が出ない。

 

 

美容院のきついにおいでしんどくなる人は

我慢なんかせずに理解してくれる場所を探すといいかも。




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布絵本完成!

 

フェルトをフェルトに刺繍をしながら縫い付けて作る

簡単な布おもちゃ。

 

動物の目をボタンホールにして

土台の布に黒いボタンを縫い付けて

 

ボタンをかけると「おはよう」と起きて

ボタンを外すと「おやすみ」と寝ているように見える。

 

というもの。

 

購入した本の型紙通りだと

小物を作ったりめんどくさそうだったので、

勝手にその辺ははしょって動物おんりー。

 

ページ数も半分。手抜き炸裂。

 

(購入した本がどれだったのか、探したけど分からなかった)

 

 

 

まずきりんさんが表紙。

 

それからぱかっとあけるとカエルさんとウサギさん。

 

 

 

 

 

ぱたんと閉じて、最後はネコさん。

 

 

 

 

え!?こんだけ!?とか言わない。

 

ボタンをかけるとおめめぱっちり。

 

 

 

 

さくらはまだ上手にボタンがかけられないので

中途半端になってるカエルさんが眠そうでかわいい。

 

 

 

 

 

 

 

***

 

 

この絵本、取っておいたと思ったんだけど、

息子のボタンの練習にと思って探してもなかった。

 

捨てちゃったのかな・・・残念。

 

 

代わりに息子には電車を連結させるフェルトおもちゃを作った。

全然まったくさっぱり練習してくれなかったけど!




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さくらは歩こうと思えば長い距離を歩ける。

と思う。

 

でもあっちにこっちに寄り道をしたり、

手をつないでも瞬間的に道路に飛び出そうとしたり、

 

「ちょっと待っててね。ここでじっとしといて」

 

などがまったく効かないので

銀行などに行く時はベビーカー必須。

 

私のために。

 

 

はーい。ころころに乗ってくださーい。

銀行に行きますよー。

 

「はーい♪」

 

ベビーカーに乗るにはまずガードを外して

座ってから腰にくるっと回すタイプのシートベルトをする。

 

それを全部自分でしたがるさくら。

 

手を出すと怒る。

 

 

「いいの!じぶんでじぶんで!」

 

うん。わかってるよ。

待ってるからね。上手にできるかな?

 

あーできたねー。上手だねー。 ←あまり感情が入ってないけど一応言う

 

いいですかー?

 

 

「いいよー♪」

 

 

やっとこさ出発。

後はひたすら押す。押して歩く。

 

ころころこ・・・ なんで右にばっかり行くだろう。

ころころこ・・・ あれ?今度は左に

ころころこ・・・ なんか急に重たくなったぞ。

 

車輪に何か挟まりでもしたのかと思って見ると

さくらが足で車輪をシャーっとこすって遊んでいるではないですか。

 

あんたかいっ!

 

足はここ。ここの足を乗せる所においといて。

車輪に足が当たったら危ないよ。

巻き込まれたら痛いするよ。

 

「はーい!」 ←返事はいい

 

ベビーカーも体大きくなっちゃえば万能じゃないな。

普通に座ってても足が車輪まで届いちゃうんだもんな。

そろそろ普通に手を繋いで歩・・・

 

いやいやまだ無理だ。

こんなのと一緒に歩いてたらいつまでたっても目的地に着かない。

ベビーカーが小さくなろうとなんだろうと

乗れるところまでは乗っていただこう!

 

「おかーしゃん!こうえん!」

 

「あしょぶ?あしょぶ?あしょんでいーい?」

 

遊ばないよ。

公園の中を通って行くから歩いてもいいけど遊ばないよ。

 

銀行行くんだからね。

 

「はーい!」 ←返事だけはいい

 

銀行へ行くまでの公園(遊歩道)には遊具がないので

さくらもあまり引っかからずに歩いてくれる。

 

 

 

いや、ちょっ!さくら!どこいくの!

こっちだよ!!

 

戻ってきて!!

 

前言撤回。横道それまくり。

 

 

歩道にベビーカーを置き去りにして

さくらをつかまえに走る。

 

銀行行くんだよ。

帰りに遊ぼうね。最初は銀行だよ。

 

ほら、ベビーカー待ってるよ。

一人でさみしそうだよ。

 

 

と言いながらなんとか歩道に戻ると

 

 

 

落ち葉の観察。

 

 

・・・・

 

 

さくらさん。お母さんね、銀行に行きたいんだわ。

 

ベビーカー乗ってくれませんかね。

 

「イヤ!」

 

ふー・・・

 

 

さくらはベビーカーに乗るのは嫌いじゃない。

自分から乗り込むし、

なんならこれで行くと言うこともあるくらい。

 

ただ、それは自分が決めているのであって

私の都合で乗ってくれることはあんまりない。

 

「銀行では絶対乗ります!」

 

というような意気込みがあれば別だけど

どっちでもいいような場所で

 

そろそろ行くから乗って~

 

なんて声掛けで乗ってくれるようなさくらではない。

 

 

今日も銀行遠いな~




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先日お父さんに許可されて上ってしまった

アスレチックのようなジャングルジム。

 

一度上がったんだもの。

もう我慢なんかしない。

 

 

ダメだって。お父さんがいる時だけ。

ほらあっちの小さい方のジャングルジム行こう。

これは大きいからまた今度ね。

 

さくら!ねぇって!

 

 

・・・

 

 

完全に無視ですね。

 

一度も上がったことがないと

そうかこれは危ないのかもしれない。

とどこかでちょっと思うんだろう。

 

でもそれはもうない。

だってこないだ上がったんだもの。

 

いくら阻止しても聞きゃしない。

 

 

あーあーもー

 

 

手!手でしっかり持っててよ!

 

ほら足元もちゃんと見て!

 

手を振らなくていいから進んで!

 

そーっとよ!

 

なんて叫んでみても

さくらは聞いているのかいないのか

怖がる様子もなくとっとこ進んでゆく。

 

上手なのは分かったからもう下りてくれー

心臓に悪いー

背中がぞわぞわするー

 

私は高いところ(ハシゴ3段でアウト)なんだよー

えーんえーん

 

 

 

 

はいじゃぁ戻ってきて。

 

ほらこっち!戻って!

 

こっちだって!

 

そっちに行かないでぇぇぇ!

 

そこ足踏み外したら落っこちるって!

 

さくらの体より間が広いって!!

 

 

 

手を離すなぁぁぁ!

 

ぎゃぁぁぁぁぁ!

 

 

 

騒がしい私をよそにひょこひょこと歩いてる。

 

これっ しんどいっ 見てるだけでっ

 

ぜーぜー

 

 

 

で、散々あっち行ったりこっち行ったりして

おりるのも上手におりてくるのかと思ったら

 

「おかーしゃんだっこ」

 

「あぶないからね」

 

って!

 

お母さん上には絶対に行けないから!

手が届くところまでおりてきて!

 

と言うと、ひょこひょことおりてきた。

 

なんだやっぱりおりれるんじゃん。

 

 

こないだお父さんがそうやって抱っこでおろしたんだろうな。

 

 

 

あああああ疲れた。私が。はひ

 

 

「っかい!」

 

 

もういいもういいもういい!

アイス買おう!アイス買って帰ろう!な!!

 

 

*さくらは食べ物につられないので

この後何度も上り下りをくりかえしましたとさ。

 

つーかーれーたー




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あおいです
私と娘さくら(2003年生まれ)は
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