目新しいものへの興味(10ヶ月)


 

とことこ自在に歩けるようになったさくらは
私が家事をしているのをせっせと追いかけてきては
いちいちちょっかいを出すようになってきた。

 

後ろから近付いてくると見えないので
気をつけていないと蹴り飛ばしそうで怖い。

 

これは後追いなのかな?とちょっと思ったけど、
近くに私がいないと不安というよりは

 

何か面白そうなことをしてるぞ!
早く行かなくては!

 

って感じ。

 

台所に立てば、そのおたまを貸せ!お鍋を渡せ!とうるさくなり、

渡すとバンバンカンカン!うるさいし、

冷蔵庫の引き出しをあければすっ飛んできて

中身を投げてかじってばらまいてゆく。

 

ストップ!やめい!

 

いつもいつもいつもされると

もうビニール袋なんかどうでもいいわ。

好きに遊んでおくれ。

 

って気分になる。

 

 

それと、掃除機をかけるのが大変。

 

掃除機を出すやいなやすっ飛んできて
あちこち触って研究しなくちゃ気がすまない。

 

うぃーんって電源が入るともう面白くて面白くて
動く吸い込み口を手で押さえたり足で踏んだり
コロコロ動く本体を追いかけたり電気コードを引っ張ったり

 

挙句の果てにはコンセントを抜く。

 

んもー!

 

じゃぁもう好きなだけ研究してていいよ。

飽きるまでやっておくれ。

 

なんて渡そうもんなら、掃除機を分解して

ゴミをそこらじゅうにまき散らしてしまう。

 

そして食べる。ぱく

 

やーめーてー

 

 

そんなわけで、どんどん部屋にものがなくなって、

さくらの手の届くゾーンはきれいさっぱり。

 

なので余計に目新しいものが出てきそうな時は

目を光らせてやってくる。

 

悪循環と言うんだろうかこれ。

 

 

 

 


 

 

写真を探していると動画が出てきたのでアップ。

 

さくらが産まれる前のデジカメ(15年以上前?)の

録画機能で撮ったものなので画質が悪いです。音声は消してあります。

 

 

 

ここはおばあちゃん家。

 

 

まだ足がしっかり上がらなくて、

ちょっとしたものにもつまづいてしまうので

座布団がテーブルの下に入っている。

 

一瞬ぬいぐるみを指さすのが分かるかな。

興味の指さしですねこれ。

 

あとだいぶ声をかけてるんだけど

まったくこっちを見てないというのも特徴的。

(健常の赤ちゃんだと、時々人の顔をチラっと見る)

 

 

さくらが開けてしまう戸棚にはマスキングテープが貼られているし、

おもちゃ以外は床になにも転がっていないという空間。

いろんなものは全て棚の上。

 

向こうでぐだ~っと寝てるのがレオンです。

 




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