ひらがな積み木(6ヶ月)


 

ひらがなの積み木を見つけて衝動買い。

 

まだ早いっつーの。

 

と思いながらも買っちゃったので広げてみる。

さくらはきゃーきゃー寄ってきてうはうは散らかす。

そして積み木の上をわしわし這いずり回る。

 

痛くないのかい?

 

私は小さい頃同じような積み木を持っていて

ドミノ倒しをしたり、タワーを作ったりして遊んでいた。

 

あー。これこれ。という懐かしさもあったけど

なぜこの積み木を衝動買いしたのかと言うと

 

● ひらがなが明朝体

● 書き順が書いてある

 

この2点!

 

最近のひらがな積み木にはかわいいものが多く、

平べったいのもあり、キューブ型のもあり、

同じひらがながいくつも入っていて

言葉作りの幅が広がるものもあるのだが

 

なぜかほとんどがゴシック体なのだ。

 

なぜ。

 

ひらがなを書く時には「はねとめはらい」が重要ではないのか。

 

「さ」の二画目はハネる。

「く」の最後はとめる。

「ら」の最後ははらう。

 

これを最初から目に触れさせておいて損はないだろう。

それにはやっぱり明朝体が分かりやすい。

 

 

それから、書き順。

 

これもまた書き順が書いてないものが多い。

ものすごく重要だと思うんだけど。

 

私自身が積み木でひらがなを書けるようになったので

この書き順も譲れない部分だった。

 

数字が分かり始めたと同時に

自然に書き順にも目が向くようになって

文字を習う前に勝手に頭に入ってしまうのだ。

 

書いてみよう!と思った時も

いつも遊んでいる積み木を並べて書き写すことができれば

遊びの延長で勝手に正しく書けるようになってしまう。

 

一石二鳥♪

 

にしても6ヶ月というのはやっぱり早すぎたか。

 

 

*ちなみにさくらは思惑通りにこの積み木を使ってくれました。

小学校2年生で弟ができた時も「あげたくない」と言ったほど。

 

 

 

さくらに買った積み木はどれだろう?と探したんだけど

同じものは見つからなかった。

13年も前だからかな。どこのか書いてないし。

 

でもさがしたら似たようなのがあった!

 

019 もじあそび #3500

 

 

最初の文字に○がついてるのがいいねこれ。

あとふたがないのもいい。

 

いつでも目についてすぐ手に取れるの大事。

 




応援クリックありがとうございます。


今の様子を配信中
メルマガ登録


あおいです
私と娘さくら(2003年生まれ)は
アスペルガー症候群
息子いぶき(2012年生まれ)は
グレーゾーン
そんな親子の療育的日常

お問い合わせ

あおい家なう↓


Menu
Category
Archive
Link