生後2ヶ月のさくら


 

オムツのメーカーを変えても皮膚トラブルなし。

ミルクはどの種類でもぐびぐびよく飲む。

夜は泣くこともなくまとめて寝る。

昼間もお腹が空いた以外ではほぼ泣かない。

 

お風呂も機嫌よく入って、終わって脱衣所に寝かせておいても

私がお風呂から出るまであーとかうーとか言いながら転がってる。

 

なんて手がかからない子だろう。

 

と今でこそ分かるけど、この時の私はこれが普通で

赤ちゃんのお世話が大変だと言ってる人は

ひとりになりたいとか、遊びに行きたいとか、

自分の生活を脅かされるのがイヤなんだろうな。

こんなにおもしろいのに。と思っていた。

 

赤ちゃんを間近に観察することなど今までなかったので

脳と体とがひとつずつ、それも確実に繋がって
毎日できる事が増えているのが本当におもしろかった。

 

目がびしっと合うようになったかと思えば

こっちの動きに合わせてじーっと目で追うようになっている。
にや~っとした微笑ではなくちゃんとした笑顔で笑ってる。
「あー」だけだった声に「うっくー」とかのバリエーションが増えて
舌と唇を使ってちゃっぴちゃっぴ音を出して遊んだりもする。

 

夜は連続して寝るようになって
1日7~8回だったミルクも5回に減り、
うんちなんか1日1回にまとめるようになって
その大量さに上着をかえることしばしば。

 

そして昼間起きてる時間が飛躍的に延びた。
特にミルクを飲み終わってからしばらくは
目をびしっとあけて遊べと要求するのだ。

 

遊びと言っても声が出ると「はーい」と答えたり、

なんだかんだと話しかけたりするだけなのだが、
何が楽しいのか手足をばたばたさせてご機嫌さんでいる。
もちろんそばにいて目を合わせる必要があるので
TVを見ながらとか本を読みながらってのはダメらしい。

(あたりまえ)

 

そうやってしばらく遊ぶと眠くなってぐずぐず言うので
抱っこして歩いて寝かしつける。

 

赤ちゃんのお世話ってなんて楽なの。

 

 

 

ちなみに産後2ヶ月の私の体は

声がかすれて出なかったり、いきなり全身に蕁麻疹が出たり、

悪露(産後の出血)の量が増えて貧血でフラフラの上に

40度近い熱が3日間出たりしていた。

 

それでも昼間は一人でさくらのお世話ができたということは

本当に手がかからない子だったということだ。

 

 

ところで夫。

 

熱でうなってる妻に買ってくるお弁当が

びびんば丼ってのはどうなの。

 

 

 

 

生後2か月の赤ちゃん

●「あー」「うー」など母音を伸ばすクーイングが出る

●ゆっくり動くものなら目で追うようになる

●手足をたくさん動かすようになる

●表情が豊かになってあやせば笑うようになる

●うんちの回数が減る

●首がしっかりして少しなら自分で頭を動かせるようになる

 

 

まださほど育児書と違うところは出てきていません。

 

あ。思い出した。

私の母が産まれて1時間のさくらを抱っこした時に

 

「この子かたい!こんなにしっかりした赤ちゃん初めて!

産まれたばかりの赤ちゃんってもっとふにゃふにゃしてるのに!」

 

と何度も言っていて、

退院したその日に体をよじって横向きで寝ているのを見て

 

「この子おかしいって!普通の赤ちゃんは寝かされたらそのままなのに

自分で体ごと横向く新生児なんて初めて見た!」

 

と騒いでいました。

 

勢いでうつぶせにならないように

座布団で挟んでたっけそういえば。




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