ひとりでよく動きよく遊ぶ(3ヶ月)


 

リクライニングした座椅子に座らせると

くいっと頭を持ち上げるようになって数日。

 

あっという間に背中まで起こせるようになった!

 

全身に力が入っているので両足も中に浮いていて

何がしたいのかよくわからない体制に。

 

ほっとくとどうなるのかなーと眺めていると
そのまま頭の重さでどごっと前につんのめる。

(やわらかい座椅子の上なので大丈夫)

 

でんぐりがえしですか。

 

おぶおぶしてる娘を持ち上げて座らせると

再びぐぐいっと体を起こす。

 

でもまだ首がしっかり据わってないので

顎が胸にひっついててかなり苦しそう。

 

また前に傾くかなーと見ていると

そうならないように自分でどうにかしようとしたらしく

今度は横にころりん。

 

「あきゅー!」

 

おお。ご機嫌ですな。

 

転がったまましばらくすると視界が違う事に気付いて

今度は頭をぶんぶん振ってあちこちを見る。

足をばよんばよん動かして少しずつ移動する。

 

 

楽しそうなのはいいんだけど、ちっとも目が離せないので

家事をしたりトイレに行く時は

ベビーベッドのサークルの中に入っていただく。

 

 

 

一対一対応

こんな風に、さくらは一人遊びが上手(?)で

私を求めて泣くことはなく、おむつが汚れてもお腹がすいても

文句を言うような声は出しても、「泣く」ということが少なかった。

 

痛い。動けない。といった時も

その問題が解決されればぴたっと泣き止むので

何が気に入らないのか探すのがわりと簡単だったし、

 

眠くてぐずぐずいう時も、こうかああかと揺らし方を変えると

「それ!それでよろしく!」と言わんばかりに

ぴたっと文句を言わなくなる。

 

これが一対一対応。

 

総合的な気分が機嫌を左右するのではなく

 

痛い→痛くない→OK

動けない→動ける→OK

眠い→眠れる揺れ→OK

 

のように、ひとつのことに対して対応がひとつでいいので

赤ちゃんのお世話というよりは、ゲームをしている感覚に近かった。

 

「ミッション!今の心地よい揺れはどれか!?」

 

みたいな。

 

しかも1日4回くらいやってるとこっちも慣れてきて

 

多分今はこれだな!

よっしゃ当たりー!

 

みたいな。

 

 

頃のころから既にアスペ同士の妙な関係ができあがってたんだろうな。

 




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