首が据わった翌日に寝返り(3ヶ月)


 

仰向けに寝かせた状態で両手を持って

ゆっくり引き上げてもきちんと首がついてくる。

 

というのが首が据わった状態。

 

首が据わるというのは、これはもう劇的な変化なのだ。

 

自分で子供を持つまでは、

早く首が据わって欲しいとか聞くけど

そんなのいつでもいいんじゃないの?

なんて思っていたのだが、これが大間違いのとんちんかん。

 

もちろん我が子の成長がうれしいというのも多少はあるのだが

首据わりに対する意気込みはそういう所ではない。

 

なんといっても抱きやすさがまったく違う。

首さえしゃんとすれば片手でひょいと抱いたままもう片方の手があくのだ。

それも横抱きではなくて縦抱きで片手があく。

新生児の頃と比べると私の手の自由度が飛躍的にあっぷ。

 

すばらしい。ぱちぱちぱち

 

 

だがしかし。

 

首がしっかり据わったということは

その他の背中や腰もしっかりしてくるということなので

自主的な寝返りを始めてしまうということなのだ。

 

これ大変。結構大変。

 

首がしっかり据わったな。と思った翌日には

一方向にだけ寝返りをしてまた仰向けに元に戻る。

という寝返りを繰り返しはじめ、

 

その翌日にはさらなる進化を遂げた。

 

 

ちょっと目を離している間に

どういう訳だかベッドのサークルに頭をぶつけたり足を挟んだり

顔くっつけてしがみついていたりする。

 

そしていちいち「んぎー!」という抗議の声を出すのだ。

 

これが結構うるさい。

 

ええい家事ができないではないか。

目を離してる間に何してんだいったい。

 

あんまり頻繁なのでしばらく目を離さずに見ていると。

 

まず左腰をくいっと捻って横向きに。

それから足をぶいんと振ってうつ伏せに。

左手と右手を体の下に入れたままぐいっと体を起す。

 

おおお。もう体持ち上げるんだ!

 

でも両手が広がってないので安定が悪い。
当然持ち上がっている重たい頭がふらふらして
結構な勢いでどっちかに転がる。

 

その転がった方向が悪いとベッドのサークルに激突。

 

「んぎー!」

 

その体勢をどうにかしようとジタバタしてると
まっすぐだった体がどんどん回転する。
そんでまたうつ伏せになろうと腰を捻る。

 

とかしているうちに
いい感じで頭がサークルにヒット!

 

「んぎー!」

 

なるほどな。

 

・・・・

 

どうしろってんだ。

 

 

 

そして結局抱っこで家事。

片手抱っこだとさくらも上半身が自由なので

きょろきょろと楽しそうに周りを見ながらおとなしくしている。

 

でもね、いくら片手があいてるっていってもね

ずっと抱っこしてると重いですよやっぱり。

 

 

 

生後3ヶ月の赤ちゃん

● 首が据わる
● 腹筋を使った笑い方ができる
● 昼夜の区別がつきはじめる
● 手や足の存在に気付いてじっと見つめる
● 両手を体の前で合わせることができる
● 軽いおもちゃなら持つことができる

 

まだ大きく違ってません。

 

でも「寝返りをする」という項目がない。

このあたりからちょっとずつ違ってきたのかも。




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